おしゃれと機能性を両立する水回りの床材選び
こんにちは、株式会社オオツキです。埼玉県飯能市でリフォーム工事や内装仕上工事を行っている私たちが、水回りの床材選びについて詳しくお話しさせていただきますね。
水回りの床材選びって、実は住まいの快適さを大きく左右する重要なポイントなんです。毎日使う場所だからこそ、見た目のおしゃれさと実用性の両方を兼ね備えた床材を選びたいものですよね。そうなんです、最近では防水性や耐久性に優れた床材がたくさん登場していて、デザインもとっても豊富になっているんですよ。
水回りの床材選びで押さえておきたい重要なポイント
水回りの床材を選ぶ際には、いくつか大切なチェックポイントがあるんですね。私たちが日々のリフォーム工事で大切にしている選び方のコツをご紹介します。
耐水性と防水性が最優先
水回りの床材選びで何よりも重要なのが、耐水性と防水性です。洗面所や脱衣室、トイレ、キッチンなど、水回りは常に水濡れのリスクがある場所なんですね。水が浸み込んでしまうと、床下の腐食やカビの発生につながってしまいますから、水に強い素材を選ぶことが基本中の基本なんです。
特に一戸建てとマンションでは、水漏れが発生した際の影響が異なります。マンションの場合は下階への漏水リスクも考慮する必要がありますので、より慎重な床材選びが求められますね。
お掃除のしやすさも重要な要素
毎日使う場所だからこそ、お掃除のしやすさは外せないポイントです。水回りは湿気や汚れが溜まりやすい環境ですから、サッと拭き取れる素材や、汚れが染み込みにくい加工が施された床材を選ぶことで、日々のお手入れがグッと楽になるんですよ。
継ぎ目が少ない床材や、表面がフラットな床材は、汚れが溜まりにくく清潔さを保ちやすいという特徴があります。忙しい毎日の中で、お掃除の手間が減るのは本当に助かりますよね。
デザイン性と空間との調和
機能性も大切ですが、やっぱりおしゃれな空間にしたいという思いもありますよね。最近の床材は、木目調や大理石調、タイル調など、デザインのバリエーションがとても豊富なんです。リビングや廊下との調和を考えながら、空間全体のコーディネートを楽しめる時代になっています。
明るい色味を選べば清潔感のある明るい空間に、落ち着いた色味を選べばモダンで高級感のある雰囲気に仕上がります。ただし、水回りでは汚れが目立ちにくい色を選ぶことも大切なポイントですね。
耐久性とコストパフォーマンス
長く快適に使い続けるためには、耐久性も重要な判断基準です。初期費用が安くても、すぐに傷んでしまっては結局コストがかさんでしまいます。一方で、予算との兼ね合いも考慮しなければなりません。
私たちがお客様にご提案する際は、それぞれのライフスタイルや予算、優先したいポイントをしっかりヒアリングした上で、最適な床材をご提案させていただいています。
足元の快適さと安全性
特にご年配の方や小さなお子様がいらっしゃるご家庭では、滑りにくさやクッション性も大切な要素です。濡れた足で歩いても滑りにくい素材、転倒時の衝撃を和らげてくれる柔らかさのある素材を選ぶことで、安全性が高まります。
また、冬場の冷たさも気になるポイントですよね。保温性の高い床材を選ぶことで、裸足で歩いても冷たさを感じにくく、快適に過ごせるんですよ。
水回りにおすすめの床材の種類と特徴
それでは、水回りで使われる代表的な床材について、それぞれの特徴を詳しくご紹介していきますね。
クッションフロア
水回りの床材として最もポピュラーなのがクッションフロアです。塩化ビニール製のシート状の床材で、私たちのリフォーム現場でも本当によく使われているんですね。
クッションフロアの主なメリットは、まず何といっても優れた耐水性です。表面が水を弾いてくれるので、水がこぼれてもサッと拭き取るだけでOK。トイレや洗面所、脱衣室など、水回り全般に適しています。
それから、コストパフォーマンスの良さも魅力的です。他の床材と比べて比較的リーズナブルな価格で施工できますから、予算を抑えたい方にもおすすめなんです。デザインのバリエーションも豊富で、木目調からタイル調、大理石調まで、お好みの雰囲気を選べるのも嬉しいポイントですね。
クッション性があるので、足腰への負担が少なく、長時間立ち仕事をするキッチンでも疲れにくいという特徴があります。万が一転倒した際も、衝撃を和らげてくれるので安全性も高いんですよ。
ただし、デメリットもあります。柔らかい素材のため、重い家具を置くと凹みやすく、跡が残ってしまうことがあるんです。また、他の硬質な床材と比べると、経年劣化で表面に傷がつきやすいという面もあります。
でも、そういったデメリットを理解した上で適切にメンテナンスすれば、10年以上快適に使い続けることも十分可能なんですね。
フロアタイル(塩ビタイル)
フロアタイルは、クッションフロアと同じく塩化ビニール素材ですが、タイル状に加工された床材です。最近では「SPC(Stone Plastic Composite)フロア」という、石灰石の粉末を混ぜた高機能タイプも登場しているんですよ。
フロアタイルの魅力は、クッションフロアよりも高い耐久性と強度です。表面が硬いので、傷がつきにくく、重い物を置いても凹みにくいという特徴があります。土足で歩いても長期間使用できる耐摩耗性を持っているんですね。
耐水性にも優れていて、水拭きも可能ですから、日々のお手入れも簡単です。そして何より、デザイン性の高さが魅力的なんです。本物の木材や天然石のような質感を表現したリアルなデザインが多く、高級感のある空間を演出できます。
もし一部が破損してしまっても、その部分だけを交換できるのも便利なポイントですね。シート状のクッションフロアと違って、部分補修が可能なんです。
注意点としては、クッションフロアよりも施工に手間がかかるため、費用がやや高くなることです。また、硬い素材なので、クッション性はあまり期待できません。長時間立ち仕事をする場所では、足腰への負担が気になる方もいらっしゃるかもしれませんね。
フローリング(耐水フローリング)
「水回りにもフローリングを使いたい」というご要望、最近本当に増えているんですよ。そんなニーズに応えて開発されたのが、耐水加工を施したフローリングです。
通常のフローリングは水に弱く、水回りには不向きなんですが、耐水フローリングは表面に特殊なコーティングが施されていて、水やアンモニアに強い仕様になっています。洗面所やトイレでも安心して使えるんですね。
最大の魅力は、やっぱり木の温もりを感じられることです。リビングや廊下とフローリングで統一することで、空間に一体感が生まれ、広々とした印象になります。天然木の突板を使ったタイプは、本物の木ならではの質感と高級感がありますし、化粧シートタイプは様々な風合いを楽しめるんです。
ただし、価格面では他の床材よりも高めになることが多いですね。また、いくら耐水加工がされていても、長時間水が溜まった状態を放置すると、やはり劣化のリスクはあります。こまめな拭き取りが大切になってきます。
それでも、「どうしても木の質感にこだわりたい」という方には、耐水フローリングは素晴らしい選択肢だと思います。
タイル
昔ながらの定番床材であるタイルも、水回りには最適な選択肢の一つです。セラミックや陶器、石材などを使った本物のタイルは、耐水性・耐久性ともに非常に優れているんですね。
タイルの最大の強みは、その圧倒的な耐久性です。傷や凹みがつきにくく、適切にメンテナンスすれば数十年以上使い続けることも可能なんですよ。水や汚れにも強く、洗剤を使ってしっかり掃除できるのも嬉しいポイントです。
デザインの幅も広く、モザイクタイルで個性的な空間を作ったり、大判タイルでモダンな雰囲気を演出したりと、自由度の高さも魅力的ですね。高級感のある仕上がりになるので、こだわりの空間を作りたい方にぴったりです。
気をつけたい点は、施工の難しさと費用の高さです。専門的な技術が必要なため、施工費用が高くなる傾向があります。また、硬い素材なので、足腰への負担や冷たさを感じやすいというデメリットもあります。
冬場の冷たさ対策として、最近では床暖房と組み合わせるケースも増えているんですよ。初期費用はかかりますが、長い目で見れば十分価値のある投資だと思います。
コルクタイル
最近注目度が高まっているのがコルクタイルです。意外と知られていない床材なんですが、水回りにとても適した特性を持っているんですよ。
コルクタイルの特徴は、まず優れた保温性です。冬場でも裸足で歩いても冷たさを感じにくく、脱衣室や洗面所で特に重宝されます。適度な弾力性があるので、足腰への負担が少なく、長時間立っていても疲れにくいんですね。
耐水性にも優れていて、滑りにくいという安全性の高さも魅力的です。小さなお子様やご年配の方がいらっしゃるご家庭では、特におすすめしたい床材なんです。
また、断熱性や防音性も高いので、マンションの水回りリフォームでもよく選ばれています。天然素材ならではの温かみのある質感も、インテリアにこだわる方に好評なんですよ。
デメリットとしては、直射日光による色あせや変色が起こりやすいことです。また、他の床材と比べると、やや価格が高めになることもあります。それでも、快適性を重視される方には、本当におすすめの床材ですね。
場所別のおすすめ床材と選び方のコツ
水回りといっても、場所によって求められる機能は少しずつ違ってくるんですね。それぞれの空間に最適な床材をご提案させていただきます。
洗面所・脱衣室・サニタリールーム
洗面所や脱衣室は、毎日家族全員が使う場所ですよね。朝の身支度や入浴前後で水がこぼれやすく、湿気も溜まりやすい環境です。
こういった場所では、クッションフロアやフロアタイルが特におすすめなんです。耐水性に優れていて、お掃除も簡単。万が一水がこぼれても、サッと拭き取れば問題ありません。
色選びのポイントは、髪の毛やホコリが目立ちにくい「明るいグレー」や「ベージュ系」がおすすめです。真っ白だと汚れが目立ちやすく、逆に濃い色だと水滴の跡や白っぽい汚れが気になることがあるんですね。
柄のある床材、例えば大理石調や木目調を選ぶと、さらに汚れが目立ちにくくなりますよ。デザイン性と実用性の両方を兼ね備えた選択ができます。
冬場の冷たさが気になる方には、コルクタイルもいい選択肢です。脱衣室で裸足になっても冷たさを感じにくく、快適に過ごせるんですね。
トイレ
トイレは水濡れに加えて、アンモニアなどの汚れにも対応できる床材を選ぶ必要があります。限られた空間だからこそ、おしゃれにこだわりたいという方も多いですよね。
クッションフロアは、トイレの床材として最もポピュラーで、実績も十分です。耐水性があり、汚れも付きにくく落としやすいので、日々のお掃除がとても楽なんですよ。費用も手頃なので、気軽にリフォームできるのも魅力ですね。
もう少し高級感を出したいという方には、フロアタイルがおすすめです。大理石調のフロアタイルを使えば、まるでホテルのような上質な空間に仕上がります。表面がつるつるしているので、汚れやシミにも強いんですね。
最近では、木目調のフローリング風床材も人気です。明るい色を選べば清潔感のある印象に、暗い色を選べばモダンで落ち着いた雰囲気になります。壁紙とのコーディネートを楽しみながら、自分好みの空間を作れますよ。
キッチン・台所
キッチンは、水だけでなく油汚れも気になる場所ですよね。料理中に食材や調味料をこぼすこともありますし、長時間立ち仕事をする場所でもあります。
キッチンの床材選びでは、耐水性と耐油性、そしてお掃除のしやすさが重要なポイントです。クッションフロアやフロアタイルは、油汚れもはじいてくれるので、キッチンに最適なんですね。
クッションフロアは、クッション性があるので、長時間立っていても足腰が疲れにくいというメリットがあります。お料理好きの方には特におすすめです。
一方、フロアタイルは耐久性が高く、重い冷蔵庫や食器棚を置いても凹みにくいという特徴があります。傷もつきにくいので、長期間美しい状態を保てるんですよ。
リビングとキッチンがつながったLDKスタイルのお宅では、リビングと同じ耐水フローリングで統一することで、空間に広がりと一体感が生まれます。ただし、こまめな拭き取りが必要になりますので、お手入れの手間も考慮して選んでくださいね。
色選びでは、明るすぎる色だと汚れが目立ちやすいので、少し濃いめの木目調や、柄のあるデザインが実用的です。
ランドリールーム
最近人気の室内干しスペース、ランドリールームも、水回りとして適切な床材選びが必要です。洗濯機の排水や、洗濯物から落ちる水滴に対応できる必要がありますね。
耐水性の高いクッションフロアやフロアタイルが基本の選択肢になります。洗剤がこぼれたり、柔軟剤の液体が垂れたりすることもありますから、お掃除のしやすさも重要なポイントです。
ランドリールームは、家事をする作業空間ですから、明るくて清潔感のある雰囲気にしたいですよね。白やベージュ、明るいグレーなどの色味がおすすめです。
洗濯機の振動にも耐えられる、しっかりとした下地処理も大切になってきます。私たちにご相談いただければ、適切な施工方法をご提案させていただきますよ。
おしゃれさと機能性を両立させるデザインのコツ
せっかくリフォームするなら、見た目にもこだわりたいですよね。機能性を保ちながら、おしゃれな水回りを実現するコツをお伝えします。
空間全体のトーンを統一する
洗面所やトイレなどの水回りは、それぞれ独立した小さな空間です。だからこそ、床材と壁紙、そして設備機器の色味を統一することで、まとまりのある洗練された雰囲気が生まれるんですね。
例えば、ナチュラルテイストがお好きなら、明るい木目調の床材にベージュ系の壁紙を合わせると、温かみのある優しい空間になります。モダンな雰囲気がお好みなら、グレー系の床材にシンプルな白い壁紙を組み合わせると、すっきりとした都会的な印象になりますよ。
異素材を組み合わせてメリハリをつける
全体を同じトーンでまとめつつ、アクセントとして一部に異なる素材や柄を取り入れると、空間にメリハリが生まれます。
例えば、洗面所の床全体は木目調のフロアタイルにして、洗面台の足元だけモザイクタイルでアクセントをつけるといった工夫です。機能性を損なわずに、個性的でおしゃれな空間を作ることができるんですね。
明るさと広がりを意識した色選び
水回りは湿気がこもりやすく、窓が小さかったり無かったりする空間も多いですよね。そんな空間では、明るめの色を選ぶことで、清潔感と開放感が生まれます。
ただし、真っ白だと汚れが目立ちやすいので、少しベージュやグレーが混ざった明るい色がおすすめです。光沢のある床材を選ぶと、光を反射して空間がより明るく感じられますよ。
本物に近い質感のある床材を選ぶ
最近の床材は、本当にリアルな質感を再現しているんです。安価だからといって安っぽく見えることはありません。
木目調なら、木の凹凸感まで再現したエンボス加工のもの、石材調なら、天然石の質感を忠実に表現したものを選ぶことで、高級感のある仕上がりになります。サンプルを実際に手に取って、質感を確認してから選ぶことをおすすめしますよ。
床材のメンテナンス方法と長持ちさせるコツ
せっかく選んだ床材、できるだけ長く美しく使いたいですよね。日々のお手入れ方法と、長持ちさせるコツをご紹介します。
日常のお手入れ
クッションフロアとフロアタイルの場合は、基本的に水拭きでOKです。汚れがついたら、すぐに拭き取ることが大切なんですね。週に1〜2回程度、固く絞った雑巾で水拭きをすると、清潔な状態を保てます。
頑固な汚れには、中性洗剤を薄めた水で拭いた後、しっかりと水拭きして洗剤を残さないようにしましょう。洗剤が残ると、その部分が変色したり、滑りやすくなったりすることがあるんです。
耐水フローリングの場合は、なるべく水分を残さないことが重要です。使用後はこまめに拭き取り、長時間水が溜まった状態にしないよう注意してくださいね。
タイルの場合は、目地の部分に汚れが溜まりやすいので、定期的にブラシを使って目地掃除をすることをおすすめします。専用のカビ取り剤などを使うと、白くきれいな状態を保てますよ。
コルクタイルの場合は、強くこすりすぎないことがポイントです。柔らかいクロスで優しく拭き取るようにしましょう。
長持ちさせるためのポイント
まず、換気をしっかり行うことが何より大切です。水回りは湿気が溜まりやすいので、使用後は窓を開けたり、換気扇を回したりして、しっかり換気しましょう。湿気が溜まると、床材の劣化やカビの発生につながってしまうんですね。
重い物を引きずらないことも重要です。特にクッションフロアは傷つきやすいので、家具を移動させる際は持ち上げるか、家具の下に布や専用の保護材を敷いて移動させてください。
定期的なワックスがけも、床材を美しく保つコツです。ただし、床材の種類によってはワックス不要のタイプもありますので、メーカーの取扱説明書を確認してくださいね。
小さな傷や剥がれを見つけたら、早めに補修することも大切です。放置すると、そこから水が浸入して、ダメージが広がってしまうことがあるんです。
場所別のメンテナンスポイント
トイレの場合は、アンモニアによる変色を防ぐために、こまめな拭き取りが特に重要です。飛び散った尿は、見えなくてもすぐに拭き取るようにしましょう。
キッチンの場合は、油汚れが蓄積しないよう、調理後は床を軽く拭く習慣をつけるといいですね。油汚れは時間が経つと取れにくくなってしまいますから、早めの対処がポイントです。
脱衣室の場合は、入浴後の水滴や石鹸カスをそのままにしないことです。特に冬場は結露で水滴が床に落ちやすいので、バスマットだけでなく、床全体の水分にも気を配ってくださいね。
水回りの床材リフォーム費用の目安
皆さん気になるのが、やっぱり費用のことですよね。水回りの床材リフォームにかかる費用の目安をご紹介します。
床材別の費用相場
床材の種類や品質、施工面積によって費用は変わってきますが、一般的な相場をお伝えしますね。
クッションフロアの場合は、材料費と施工費を合わせて、1平方メートルあたり3,000円〜6,000円程度が目安です。トイレなら2〜3万円程度、洗面所なら3〜5万円程度で施工できることが多いですね。コストを抑えたい方には、やっぱりクッションフロアがおすすめです。
フロアタイルの場合は、1平方メートルあたり4,000円〜8,000円程度が相場です。デザイン性の高いものや、高機能なSPCフロアになると、もう少し高くなることもあります。トイレで3〜4万円程度、洗面所で4〜7万円程度を見ておくといいでしょう。
耐水フローリングの場合は、1平方メートルあたり6,000円〜12,000円程度と、やや高めです。素材や品質によって価格差が大きいので、予算に合わせて選択の幅がありますね。
タイルの場合は、材料費と高度な施工技術が必要なため、1平方メートルあたり8,000円〜15,000円以上が相場です。高級なタイルを使用すると、さらに高額になることもあります。
コルクタイルの場合は、1平方メートルあたり5,000円〜10,000円程度が目安です。
※価格は相場価格を表示しています。当店の特別価格は、お見積りにてご確認ください。
費用が変わる要因
床材リフォームの費用は、いくつかの要因で変動するんですね。
まず、現在の床材の撤去が必要な場合は、その分の費用が追加されます。特に古いタイルを剥がす作業は、手間がかかるため費用が高くなることがあります。
下地の状態も重要なポイントです。下地が傷んでいたり、不陸(凹凸)がある場合は、下地の補修や調整が必要になり、その分費用が増えます。でも、下地処理をしっかり行うことで、仕上がりの美しさと耐久性が大きく変わってくるんですよ。
施工面積も費用に影響します。面積が広いほど単価は下がる傾向にありますが、狭い空間でも最低施工費用が設定されていることが多いですね。
一戸建てとマンションの違いも考慮が必要です。マンションの場合、防音性能の基準があったり、搬入経路が限られていたりするため、追加の配慮が必要なケースもあります。
複数箇所まとめてリフォームするメリット
トイレ、洗面所、キッチンなど、複数の水回りをまとめてリフォームすると、費用を抑えられることが多いんですよ。職人さんの出張費や諸経費が一度で済みますし、床材をまとめて購入することで材料費も安くなることがあります。
また、デザインに統一感を持たせやすいというメリットもありますね。お住まい全体のリフォーム計画を立てて、優先順位をつけながら進めていくのも賢い方法だと思います。
埼玉県飯能市でのリフォームは株式会社オオツキにご相談を
私たち株式会社オオツキは、埼玉県飯能市を中心に、長年リフォーム工事や内装仕上工事を手がけてまいりました。地域密着だからこそできる、きめ細やかなサービスと、確かな技術でお客様の理想の住まいづくりをお手伝いさせていただきますよ。
水回りの床材選びからリフォーム工事まで、お客様一人ひとりのご要望やライフスタイル、ご予算に合わせた最適なプランをご提案いたします。経験豊富なスタッフが、現地調査からお見積り、施工、アフターフォローまで、丁寧に対応させていただきますので、安心してお任せくださいね。
お見積りのご依頼やご相談は、お気軽にお問い合わせください。埼玉県飯能市の皆様の快適な暮らしを、私たちがサポートいたします。
株式会社オオツキ
所在地:埼玉県飯能市川寺110-4番地
TEL:042-973-5175
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よくある質問(FAQ)
水回りの床材選びやリフォームについて、お客様からよくいただく質問をまとめました。参考にしていただけたら嬉しいです。
Q1. クッションフロアとフロアタイルの違いは何ですか?
A. どちらも塩化ビニール素材ですが、大きな違いは形状と耐久性です。クッションフロアはシート状で柔らかく、クッション性があります。費用も比較的安価で、施工も簡単なんですね。一方フロアタイルはタイル状で硬く、クッションフロアよりも耐久性が高いです。重い物を置いても凹みにくく、高級感のある仕上がりになります。どちらも耐水性に優れていて、水回りに適していますから、予算やお好みの質感で選んでいただくといいですね。
Q2. 水回りの床材を自分でDIYすることは可能ですか?
A. クッションフロアであれば、DIYに挑戦される方もいらっしゃいます。ただし、下地処理や正確な寸法測り、継ぎ目の処理など、きれいに仕上げるにはコツが必要なんですね。特に水回りは、施工の不備が水漏れや床下の腐食につながることもありますから、できれば専門業者に依頼されることをおすすめします。私たちプロに任せていただければ、美しい仕上がりと長持ちする施工が保証できますよ。
Q3. 床材の張り替えにかかる工期はどのくらいですか?
A. 一般的なトイレや洗面所であれば、1日〜2日程度で完了することが多いです。ただし、既存の床材の撤去や下地の補修が必要な場合は、もう少し時間がかかることもあります。キッチンなど広い面積の場合は、2日〜3日程度を見ておくといいでしょう。工事中はその場所が使えなくなりますので、スケジュールをしっかり相談しながら進めさせていただきますね。
Q4. マンションと一戸建てで、床材選びに違いはありますか?
A. はい、いくつか違いがあります。マンションの場合は、管理規約で遮音等級の基準が定められていることが多いんですね。そのため、防音性能を満たす床材や、遮音マットの使用が必要になることがあります。また、水漏れが起きた際に下階への影響があるため、より慎重な防水対策が求められます。一戸建ての場合は、そういった制約が少ないので、選択の自由度が高いといえますね。マンションにお住まいの方は、リフォーム前に管理組合への確認もお忘れなく。
Q5. どの色の床材が一番汚れが目立ちにくいですか?
A. 汚れの目立ちにくさでいうと、明るいグレーやベージュ系がおすすめです。真っ白だと髪の毛や汚れが目立ちやすく、逆に濃い色だと水滴の跡や白っぽい汚れが目立ってしまうんですね。柄のあるデザイン、例えば木目調や大理石調を選ぶと、さらに汚れが目立ちにくくなりますよ。ただし、お好みの雰囲気も大切ですから、実用性とデザイン性のバランスを考えて選んでいただくといいと思います。
Q6. 床材の耐用年数はどのくらいですか?
A. 床材の種類と使用状況によって変わってきます。クッションフロアは一般的に10年〜15年程度、フロアタイルは15年〜20年程度が目安です。耐水フローリングも同じく15年〜20年程度使えますね。タイルは最も耐久性が高く、適切にメンテナンスすれば30年以上使い続けることも可能なんですよ。コルクタイルは10年〜15年程度が目安です。ただし、日々のメンテナンスや使用状況によって大きく変わりますから、丁寧にお手入れすることで、より長く美しい状態を保てますよ。
Q7. 床暖房との併用は可能ですか?
A. 床材によって異なります。床暖房対応と明記されている製品であれば問題なく使用できます。クッションフロアやフロアタイルの中には、床暖房対応のものがあるんですね。ただし、すべての製品が対応しているわけではありませんので、必ず確認が必要です。床暖房を検討されている場合は、リフォームの際に私たちにお伝えください。適切な床材をご提案させていただきますよ。
Q8. ペットを飼っているのですが、おすすめの床材はありますか?
A. ペットを飼われているご家庭では、傷がつきにくく、滑りにくい床材がおすすめです。フロアタイルは、クッションフロアよりも硬くて丈夫なので、ペットの爪による傷がつきにくいんですね。また、ペット対応と謳われている床材もありまして、防臭加工や抗菌加工が施されているものもあるんですよ。滑りにくい加工がされた床材を選ぶと、ペットの足腰への負担も軽減できます。ペットと快適に暮らせる床材選び、ぜひご相談くださいね。
Q9. リフォーム後、すぐに使用できますか?
A. 床材の種類や接着剤の種類によって異なりますが、多くの場合、施工当日の夕方には使用できるようになります。ただし、完全に接着剤が硬化するまでは、重い物を置いたり、激しく使用したりするのは避けていただいた方がいいですね。施工後の注意事項は、工事の際にしっかりとご説明させていただきますので、安心してください。
Q10. 古い床材の上から新しい床材を重ねて張ることはできますか?
A. 可能な場合とそうでない場合があります。既存の床材がしっかりしていて、平らな状態であれば、その上から新しいクッションフロアやフロアタイルを張ることもできるんですね。重ね張りのメリットは、既存床材の撤去費用が不要なため、コストを抑えられることと、工期が短縮できることです。ただし、下地に問題がある場合や、ドアの開閉に支障が出るほど床が高くなってしまう場合は、既存床材を剥がす必要があります。現地調査をさせていただいて、最適な方法をご提案いたしますね。
終わりに
いかがでしたか?水回りの床材選びは、毎日の快適さに直結する大切なポイントなんですね。耐水性や掃除のしやすさといった機能性と、お好みのデザイン性を両立させることで、満足度の高いリフォームが実現できますよ。
埼玉県飯能市周辺で水回りのリフォームをお考えの方は、ぜひ株式会社オオツキにご相談ください。豊富な経験と確かな技術で、皆様の理想の住まいづくりをサポートさせていただきます。お気軽にお問い合わせくださいね。
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